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水晶デバイス

低位相ノイズTCXOのご紹介

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新たに開発した「低位相ノイズTCXO」について、ご紹介します。

第5世代移動通信システム(5G)やWi-Fi 6(IEEE802.11ax)など通信の高速・大容量化に対応するため、小型の低位相ノイズ温度補償型水晶発振器(TCXO)を開発しました。京セラが誇るフォトリソとプラズマCVM技術(詳しくはこちら)で最適化された水晶振動子をベースに、1612サイズとしては業界最高クラスの位相ノイズの低減を実現しました。

現在サンプル対応中です。2022年7月の量産を目指しております。

※2022年4月現在。京セラ調べ

Wi-Fi®はWi-Fi Allianceの登録商標です。

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特長と規格

低位相ノイズMax. -164dBc/Hz@100kHz (26MHz)

周波数範囲 19.2 ~ 104MHz
動作温度範囲 -40 ~ +85℃
周波数温度特性 +/- 0.5ppm (-30 ~ +85℃)
電源電圧 1.68 ~ 3.63V
  MSL 1
RoHS, REACH準拠

データは全て京セラ調べ

外形寸法・推奨ランドパターン

外形寸法・推奨ランドパターン

用途

スマートフォン、GPSモジュールなど